”ボランテイァ活動”
同窓会で知った仲間のボランテイァ活動に、気持ちが洗われた。
小学校から同じであったその男性は、小柄で大人しい人だった。
朝、観光船の時間待ちをしている時、退屈している女性の側に来て昆虫を作って見せてくれた。
「しょうろうバッタ!」と言っていたが、草で織り込んでゆく、実に良く出来たものである。
「残り物だけれど、これをあげる」と言って、松ぼっくりで作った”親子の熊”と”鉛筆”の飾りを貰った。
壊さないように大事に持ち帰り、今玄関に飾っている。
聞くところによれば大阪に住んでいて、ボランテイアで老人会や子供達に教えているとの話。
道理で、顔が穏やかな感じがする。
「材料費が大変だよ!」と、言っていた。
私も何かお手伝い出来ないかな?と咄嗟に思った。
「そうだ!なにか百金へ行って探してこよう」
少し私も協力する事を秘かに決めている。
”兄貴の宝物”
冷蔵庫から沢山の冷凍された「鮎」が出て来た。
「これを宅急便で送るか?これもあるけど食べるか?」
有に50匹はある。恐らく兄さんの”とっておき”のものであろう。
「貰っていい!」
鮎の「白子」である。
気持ちの変わらない内に…。
お陰でこの冬、鮎が思い切り食べられる。
わーい!
賑やかな同窓会が済んで、早くも10日。
今朝その仲間の一人から「みかん」の宅急便が届いた。
「近所の人の取り残しみかんだけど、送るね!」
夕べ電話でそう云っていた。
やっぱりみかんは”紀州みかん”に限る。
「ありがとう!」
ブログを一応書き終えた。
頭の中のけじめがついて「やれやれ!」 これから暫らく、冬眠生活します。
本職の原稿に何も手が着いてなく、期限がただ迫り来るので恐怖を感じています。
元気で頑張っていますから、暫らくのお別れです。
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